耐震工事

耐震工事の必要性

耐震工事の必要性

年々増加する自然災害、中でも近年日本では地震被害が深刻です。
地震大国といわれる日本、住まいや家族を守る地震対策は欠かせません。
家具の転落防止や防災用品の備えなどご自身でできる地震対策も不可欠ですが近年はもっと大きな地震に備える必要があります。大地震はどの地域においても、いつ起きても不思議ではないと言われています。
地震により多くの尊い命が奪われていますが、亡くなった方多くは木造家屋の倒壊等によるものです。

施工の工程

施工前

施工前

施工中

施工中

施工後

施工後

自治体による補助金をうまく活用する

・昭和56年月31日以前の旧耐震基準で建てられた木造住宅が対象です。なお、鉄骨やコンクリート造の家屋は対象外となります。
・現在居住している、もしくは居住予定のある者が対象です。
※自治体により上限金額が異なります。詳しくは各自治体までお問い合わせください。

耐震補強工事とは

1.壁を強くする工事
木造住宅が地震に抵抗する部分は壁です。
2.柱と基礎を金物で固定する
ホゾ抜け防止にホールダウン金物の取付け
3.基礎ひび割れを直す
無筋基礎の場合は有筋基礎を抱き合わせる
4.建物の一体性
上下階の柱や壁の位置を合わせることが大切
5.外壁のひび割れや腐朽・蟻害等の劣化を見直す
特にお風呂や洗面所の水回りが注意。

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